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2019年6月12日

そろそろエアコンの季節!

 

点検・クリーニングは今のうちに
気温がぐんぐん上がって、湿気も増える初夏。
エアコンを使い始めてから故障やカビ臭などで
あわてないように、今のうちに基本的なチェックを行いましょう。
■まずは基本のチェックから

1.電源プラグをコンセントに差し込む
使用していない間に抜けたり抜けかけたりすることがあるので、しっかり差し込んでおきましょう。
2.フィルターを掃除する
フィルターが汚れていると、送風に支障をきたしたり、悪臭がしたり、誤動作を起こしたりすることがあります。省エネの大敵でもあるので掃除しておきましょう。
3.室外機の汚れ・詰まりは?
室外機のホースやファンに枯葉などが詰まったり、亀裂・破損などが起きている可能性がありますので、こちらもチェックしましょう。

実際に動かしてみよう!

それでは、いよいよ機能のチェックです。冷房・暖房・除湿などの機能をひと通り動かしてから、不具合がないかどうか確認しましょう。

〇冷風(温風)が出ない
〇湿度がまったく下がらない
〇激しい悪臭(カビ臭など)がする

などの不具合があれば、保証期間内なら購入したお店に、保証が切れていたならメーカーのサービス窓口に相談してみましょう。提携している修理業者を手配してくれます。

悪臭は、エアコンの「クリーニング機能」で解決することがありますので、試してみましょう。また、市販の洗浄スプレーなどもありますが、これらの商品には「効かなかった」「トラブルが起きた」などの苦情も寄せられています。説明書きをよく読んでから、ご自宅のエアコン(機種)に使えるかどうかを確認しましょう。

 

なお、6~8月は修理業者が最も忙しくなる季節なので、使い始めてから不具合やカビ臭などに気付いても、なかなか来てもらえません。早めに点検・対処しておけば、そんな失敗もしなくてすみます。また、暑い地域では5月から冷房を使ったり、そうでない地域でも梅雨どきに洗濯物を室内干しして除湿を使ったりすると思われますので、今のうちに万全にしておきましょう!