ハウスダスト・鼻炎アレルギーがひどい私に心地いい「もみの木の家」

私たちが内装材にもみの木を使う理由

工務店の仕事を始めたころ、大工さんが構造材を加工していました。

着工から、竣工まで、すべては職人さんの手加工で進められていた時代です。

大工さんの手づくりの時代から、建築業界では機械化とシステム化の時代へと進み、そのほとんどがプレカット(工場加工)になりました。

それと共に新建材が普及し、すべてが規格化され、手づくりの物が少なくなりました。

合板や建具、床材、すべてのものが工場で加工され、現場に入ってくる時代となりました。

身体によくない物質を含む製品が大量に生産されていた頃もあります。

私たちは何も知らずに、見た目の美しさだけで、身体によくない物質を含む製品を使用していました。ハウスメーカーも同じです。

そういた中で、シックハウス症候群という名の新しい病気が発症しました。室内の空気環境が、いかに人体に影響を及ぼすかとうことが立証されました。

自宅を改修するときに、内装材を何にするか、決めかねた私が出会ったのがもみの木です。

自分で確かめるべく、鹿児島に行き、たくさんの住宅を見学させていただきました。

ハウスダストと鼻炎のアレルギーがひどい私が心地いいと思えた家がもみの木の家です。

外の空気が悪いと窓を閉めますが、気密性の高くなった現代の住宅では、室内の空気が悪ければ、窓を閉めても意味がありません。

もみの木の家で深呼吸してみてください。触れてみてください。その心地よさは体感しないとわかりません。

もみの木の家に暮らすからこそわかるもみの木のよさ。

だからこそ、私が勧めるのはもみの木の家です。