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2020年6月22日

【玄関収納とシューズクローク】

 

(もみの木の シューズクローク)

 

最近、玄関収納(いわゆる下駄箱)よりも、
シューズクロークを間取りに取り入れる設計が多くみられます。

30年以上前からと入れた住宅を施工していますが、
SNSの影響かもしれませね。
雑誌やブログなども。

 

シューズクロークっていっても、
広くとって、ゴルフバッグを入れたり、バギーや、折り畳み自転車、
そしてレインコートなど様々なものを収納しますよね。

玄関横なので、とても便利ですから。

でも、靴を入れる場所ですよね。
消臭は?
湿度管理は?

 

何も考えずにただの箱にしてしまったら、
時間が経つにつれて臭いがこもったり、
湿気がこもったり、
最後にはカビが生えてきたりします。

基本は、靴の収納場所ですから。

もみの木は消臭・調湿効果がありますので、
その点は大丈夫。

だけど、どんな良い材でも、
空気が流れるように設計しないと、長年使うとカビも生えるかもしれません。

そこから悪い匂いや空気を排気できるようにするか、
自然に空気の流れを良くしないと、ダメです。

 

他の部屋と同じように、
空気が流れるようにしないとどんよりした空気がたまって、
なんだか、気分も悪くなりますよね。

空気の逃げ道が必要です。
家の運気も上がります。

私は、風水に詳しいわけではないです。

でも、
風と水の流れは家の中でとても大切です。

 

それに、光も加わると思います。

 

 

理想は、明るく風通しの良い家が一番ですが、
空気の良くない地域ではそれも意味が無いかもしれません。

掃出しのような大きな窓ばかりとらなくても、
明るい家にはなります。

断熱性能も大切です。

風通しは大切ですが、

鹿児島に行った時、
「窓ばかり開けてたら、時には火山灰が入ってくる時がある」
と、おっしゃっていました。

 

火山灰・・・伊丹ではあまり考えたことないです。
どちらかというと、飛行機がうるさくて、窓を閉める・・ですね。

地域差が面白いです。

 

PM2.5も気にしないといけない時代。
ちょっと悲しいですね。

そんな時は窓を閉めるしかないですね。
だから、24時間換気も大切なのでしょう。(^^)

ただ、過度な設備投資は、
メンテナンスそ考えないと
10年後、20年後に後悔することになりますので、
気を付けて。(^^)

 

 

 

 

伊丹市工務店 昆陽池公園北側
もみの木の家 樅の木の家 モミの木の家
イノスの家  長期優良住宅 省令準耐火構造
伊丹市中野東1丁目108番地
株式会社 丸野工務店

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりごと