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2020年8月12日

【早く帰りたくなるもみの木の内装材】

 

どのような家に住みたいですか?と、
尋ねられたら、

私なら、
「心地いい家に住みたいです。」と、答えます。

 

建築業界では、性能の話が飛び交っているけれど、

実際に建て主様は、
専門的なことを研究しているわけではないですよね。

ハウスメーカーに行くとそれぞれの応えが返ってくるけれど、
ほんとうにその地域に必要な性能なのか、
どこまで必要なのかは建て主様は判断できないです。
ですから、それぞれのハウスメーカー基準ということになります。

 

詳しく調べる方や専門知識のある方は別として、
長期優良住宅という言葉もご存じない方もまだたくさんいらっしゃいます。

 

設備は費用対効果でお話しします。
あまりに、高額な設備投資をしても、設備は壊れますから。

 

気密性能をいかに高めるかと
競争のように数値を出していますが、
気密が高ければ高いほど、室内空気が汚染されていたら、
そこに住む家族もその空気に汚染されるということです。

 

気密性能をよくするならば、
内装材も選択した方がいいです。
有害物質を出さない内装材を選びましょう。

内装材だけでなく、家具もです。

 

この夏、新型コロナウィルスも終息せず、
自宅で過ごす時間がとても多くなりますね。

こんな時こそ、室内の空気環境が良くないと困ります。

 

弊社で使うもみの木の内装材は、有害物質を出しません。

もみの木は古くからかまぼこ板に使われています。
かまぼこ板に使われるほど、
噛んでもなめても健康に害がないのです。
害があると、蒲鉾を食べることできないですよね。(^^)

 

調湿効果もあるので、
サラサラで気持ちいいです。

私が実際に住んで、体感しています。

体感していないのにおすすめできません。

 

木材にもさまざまな種類がありますが、
もみの木はきつい匂いはしません。
ほんのり優しい香りがする程度です。
消臭効果もあるので、芳香剤は必要ありません。

 

大工の娘で育ちましたから、
木は大好きです。

 

でも、内装材の候補として試した他の無垢材は
確かに香りはいいのですが、その香りがきつすぎて、
試してみても、2か月ほどはその部屋に入れませんでした。

 

これは、困ったと、探し当てたのが、もみの木の内装材です。

 

どこにでもあるものではありません。
自信をもってお勧めするのは自然乾燥のもみの木の内装材です。
㈲マルサ工業さんに伺って体感させていただきました。
実際に加工されている様子や、

天日乾燥の様子も見せていただきました。
その取組に感銘を受けました。

 

断熱性能が良くて、気密性が良くても、
内装材は?
内装材に有害物質が含まれていると、
24時間換気の性能を高めるしかないです。
屋内の空気環境が悪くなるからです。

 

換気性能を高めるだけでは、室内環境が良くなることはありません。

 

気密性の良い家ほど、
内装材を選ばないと意味がありません。

 

家に帰って、
気分が悪くなるのは困ります。

もみの木の家は
玄関を開けた瞬間に健やかな気分になります。
綺麗な空気を感じるからです。

 

30年ほど住宅に携わってきました。
首をかしげながらやっと出会ったのがもみの木です。

それは、体感しないとわかりません。

鈍感な主人でも、
毎晩、仕事から帰ると、
リビングでコロコロ転がって、気持ちよく休んでいます。

鈍感が、敏感になったのでしょうか?
気が付けば食事の前に寝入ったりしています。(^^)

それくらい気持ちの良い内装材です。

ぜひ体感してみてくださいね。(^^)

 

今年の梅雨は長かったですが、
開けた途端に、酷暑ですね。
熱中症にならないよう、
皆さまご自愛くださいませ。

 

 

 

 

もみの木の家