maruno_ribbon01

2019年6月26日

【小さな子どもの 吸う空気】

 
20181124_142800
(もみの木の家 内覧会にて)


内覧会の時、子どもたちは部屋を走り回り、
疲れたら、床にころころと転がって、
そのまま楽しそうに遊びます。


その後は疲れてそのまま床で寝てしまったり。(^^)


その時の床はどんな床?
お掃除したとしても、
化学物質の入ったワックスできれいにお掃除した床?

自然乾燥のもみの木の床のお手入れは、
時々水拭きだけで、ワックス等しません。
転がっても大丈夫。


どんなに床をお掃除しても、
身体に害のある材料を塗りつけているのでは、
お掃除したことにはなるのかな?


お掃除するというより、
表面の汚れを取って、
何かわからない物を塗っているだけかもしれません。


子どもが室内で吸う空気は
大人と違って床に近い場所の空気を吸います。


もし、悪い化学物質を塗っていたら、
大人よりもたくさんの量を体内に鼻や口から運ぶことになります。


高気密高断熱を推奨する建設会社がほとんどの時代ですが、
高気密高断熱にすればするほど
室内の空気は大切になります。



何も知らずに微量の有害物質が内装材や家具から出て、
しかも高気密になると、
24時間換気だけでは室内空気の汚染は解消できません。


家具を購入する時も気を付けなければいけませんが、
内装材は簡単に買い替えできません。


家を解体することになります。(**)


家族のためにも
見た目やカッコよさだけのデザインでなく、
健康に害を及ぼさない内装材にしましょう。


IMG_20190525_081726_294

昔の家は気密性が悪かったのです。
夏を基準に考えられてきました。

現在の住宅の考えは、
高気密高断熱へと移り変わってきています。
限度があるとは思いますが・・・。


高気密高断熱にすると、
どうなるか。

風通しの良い? 
隙間の多い古い家とは変わって
窓を閉めれば風は通らない。
高気密ですから。

そうすると、
空気がよどむのでカビが発生します。
新建材の多利用でシックハウス症候群という病気が発生。
そこで、☆☆☆☆4(4スター)の建材を義務付け、
身体に影響ないとされる基準が決められたのです。

でも、基準なので、あくまでも基準です。


シックハウス症候群を防ぐため、
24時間換気というものが義務つけられました。


なんか、いたちごっこみたいですね。


工場で、規格の建材を安く提供し、
住宅現場の工期短縮。
職人が減少しているので、構造材からあらゆるものをプレカット。


効率と、競争。
書いていくと、切りがないですね(^^)


今日はここまでとして、
これから住まいを建てる方、リフォームされる方、
ちょっと立ち止まって、内装材について考えてみてはどうですか?


これからず~っと住む家ですから。(^^)


20190624_095210

(自然乾燥柾目のもみの木の床 )









【常に進化し、地元にずっとある工務店でありたい】


伊丹市中野東1丁目108番地
株式会社 丸野工務店

女性目線、主婦目線で家族にとって家事楽で
過ごしやすい住宅を提案します。
室内空気環境の良い住宅を。


もみの木の家 健康な住まいづくりの会 イノスの家
木造住宅 長期優良住宅 新築 建て替え 
もみの木の床(有限会社 マルサ工業)







子育てする家