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2020年12月18日

【住宅を建築するのに大切なこと】

 

 

住宅を建築するのに大切なことは何でしょうか。

 

沢山有りますよね。

YouTubeでも実績のある建築士の方がお話されていたり、
色々な会社のホームページで説明されているので
皆さんある程度はご存じかと思います。

耐震等級や、断熱性能など
難しい言葉が並びますよね。
これから新築する人はとても気になるでしょう。

簡単に言えば、
安心で、安全で、過ごしやすい家ということです。

ただ、それだけで表しても基準が解らないので、
耐震等級や断熱性能を数値で表示しているのですね。

けれど、住宅の心地よさは
数値だけで表されてもわかりにくいと思いませんか。

長期優良住宅で、耐震等級3は
これからは当たり前になっていくでしょう。

 

それに対して、住宅の心地よさというのは
実際に住んでいらっしゃる家を
体感するのが解りやすいですね。

とても寒い冬や、暑い夏に体感するのがいいです。

ところで、
安心・安全・性能以外で大切なことは?

当たりまえでしょうけれど、
職人さんです。

長年住宅建築に携わって
特に感じることです。

どんなに良い設計であっても、
そこに携わる職人さんたちが
住む人のことを考えて施工していないと、
良い住宅にはなりません。

特に、
大工さんは棟上げから内装の仕上げまでは
ずっと現場で施工しています。

大工さんも大切な現場監督の役割を果たしてくれています。

 

現場監督が目の行き届かないところも、
すべて見ているからです。

住宅の建築では、
大工さんが触れないところがないくらいです。

ですから、
住宅施工にとって職人さんは
とても大切な存在なのですね。

現場監督も
大工さんの仕事に感動することが沢山有ります。

 

お客様が感動してくれるということは、
職人さんが良い仕事をしてくれたということです。

リフォームも新築も、
良い職人さん達が携わるということが
とても大切なことです。(^^)

 

 

 

 

 

ひとりごと ,丸野工務店 社長ブログ