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2020年10月14日

【人によって、体感温度は違います】

 

ずいぶん涼しくなってきましたね。
伊丹は、今日は気持ちよい秋晴れでした。
暫くは心地良い季節を楽しめそうです。

でも、今年の冬はとても寒くなりそうだとか・・・。

体感温度って、
室内の温熱環境、服装だけでなく、
人によってもずいぶん違います。

女性と男性では、
女性の方が体温が低い人が多いようですが、
ご家族ではどうですか?

例えば、
主人と私では、私の方が体温が低いので、
夏は私がちょうどいいと言っても、
主人や息子は暑いといいます。

 

お風呂はというと、
お湯の温度も私が39~40℃に設定して入浴すると、
逆に、我が家の男性達は
「よく、こんなに低い温度ではいれるなあ?」と言って、
温度設定を変えて入っております。

高気密高断熱の住宅でも、
多少の調整は必要ですね。
夜寝るときに、部屋のドアを開け放しにして
丁度良い温度にしても息子は暑いと言います。
私はちょうどいいのにね。(--)

暑い夏は、温度よりも湿度を下げれば
とても過ごしやすくなります。
これは、エアコンで調整できるので良いですね。
エアコンの温度を下げすぎるより、
除湿した方が過ごしやすくなります。

彼らも湿度を下げると安眠できるようです。
最近のエアコンは賢いので、
快適自動にしておけば、エアコンが調節してくれます。

冬はといえば、
一般的なエアコンには加湿機能が無いので、
加湿器によって加湿するしかないです。
ただ、加湿器は慎重に選ばないと
逆に部屋の中に菌を増やすことになってしまいますので、
ご注意を。

 

さて、我が家は
柾目のもみ木の内装材を使用しています。

冬場は部屋干しすると、心地よい空気環境になります。
洗濯物も乾きやすいので一石二鳥です。(^^)

もみの木の床材が調湿してくれると言っても、
乾燥しているのに水分を出すわけではないです。
加湿は必要ですね。

ただ、樅の木の家は、
加湿したからって、
壁から水が垂れてくる・・・なんてことはないです。(^^)

加湿しても、
水分を吸収してくれるので、
とても心地よい空気環境になります。
ほんのり良い木の香りもします。

逆に、夏場はじめっとした感じを受けません。
余分な湿度を吸収してくれるので、
心地よさは冬場よりも上級です。
これは、私の体感です。
ここは、家族一致(^^)

素足で気持ちいいですよ~(^^)

体感温度は人によって違うけれど、
室内を過ごしやすくするには、
温度を上げたり下げたりするよりも、
湿度をコントロールする方がいいです。

湿度をコントロールって、
難しいですけどね。
試してみてください。

たらたらと書いてしまいました。
それでは、今日はこのへんで(^^)

 

 

 

ひとりごと ,室内空気のこと