maruno_ribbon01

title_blog

【師走のお客様訪問記】


(階段でのんびりのネコちゃん。目が光ってしまった・・・
玄関ホールです。)

 
新築させていただいて18年後、
リフォームさせていただいたお客様宅に伺いました。

新築時は大手ハウスメーカーの総合下請負として施工させていただきましたが、
そのハウスメーカーがまさかの撤退。

その後、メンテナンスは私共でさせていただくようになりました。
当時はハウスメーカー全盛期という時期だったでしょうか?
あっちもこっちも大手… 記事の続きを読む


【住む方のセンスが光るコーディネート】


 先日、リフォームさせていただいたお客様に美味しいお茶をいただきました。

  

リフォームのむずかしさの中でひとつ。

お手持ちの家具とのバランスです。
好みのものが統一していると、
コーディネートしやすいですが、
バラバラだと難しくなります。

 

無垢の家具や手造りのものがお好きなオーナー様です。
 
ご友人の手造りの家具を大切に使われています。
大切に使われている家… 記事の続きを読む


【うれしいお客様訪問】


 (あっという間に師走)

 

毎年、11月中旬から年末にかけて、弊社のお客様宅に訪問させていただいています。
なかなかすべてのお宅にご訪問させて頂く時間が無いのですが、
毎年ルートを変えながら少しでもたくさんのオーナー様にお会いしたくて・・・
毎年恒例になりました。
私の勝手な恒例ですが(^^)

 

昨日は、昨年行けなかった箕面方面に伺いました。
お留守の方もいらっしゃいましたが、
久しぶりにお顔… 記事の続きを読む


【私たち 工務店の役割】


(1階商店街のため2階リビングの家 エレベーターがあります。)

 

女性からのリフォーム相談が増えました。
20年~10年前に比べると、かなり増えました(^^)
それだけ、住宅に対する女性の権限が認められてきたということですね(^^)

さて、最近、
建築してくれた工務店や、マンション施工していた会社が倒産したり、
廃業していたりするので・・・
「工務店を探していました。」
という、ご相談が続きました。

そんなに… 記事の続きを読む


【家庭のゴミを出すことの大切さ】

(模型 子供の作品)

 

先日、お客様と打ち合わせをしていた時に、
日々の生活ゴミの話になりました。

プランをする時には、キッチンのゴミ箱をどこに置くのか、
近くに勝手口を設けて、ゴミをストックする場所をどこにするのか、
 そこから外へ向かうゴミ出し動線も考えます。

なので、私の設計は基本的にはLDKは1階です。

週に3~4回の朝のゴミだしをいかに楽にするか、
主婦にとっては… 記事の続きを読む


【住宅ローンの考え方】

(お客様宅の元気なネコちゃん)

 

 

*住宅ローンについて質問されることがあります。
あ、当たり前ですね。

 

「いくら 借りれますか?」 と、いう質問は少なくはなりましたが、
ゼロではありません。

 

そんな時は、いくら借りれるかよりも、「無理なく返済できるか?」です。
「もっと借りれますよ!」には注意です(::)

 たまにそのようなご相… 記事の続きを読む


【台風の足跡と住宅のメンテナンス】

 

【弊社前 白の秋桜が咲きました。】

 

この2週間、日本列島は台風に襲われて大変でした。
昔は10月後半でこんなに大きな台風は来なかったですよね。

皆様のご自宅は大丈夫でしょうか?

阪神地域はあまり大きな台風の経験が無いような・・・。
たしか、25年~30年前にひどい台風が上陸した気がします。

台風の後、私たち工務店にはたくさんの電話をいただきます。

古い瓦が飛んだ。
屋根の板金が吹き飛んだ。… 記事の続きを読む


【家事は意外と重労働です】


(壁も天井も 珪藻土の洗面所)
*******

1日休みの日は久しぶりにゆっくり家で好きなことをしながら、

のんびりしようと思うけれど・・・

家にいると結局家事で1日つぶれます。

気になることがいっぱいで、おまけにいいお天気だったら、

普段洗えないものまで洗ってしまう。

洗濯だけでも3回以上もしてしまいます。

ゆっくりするどころか、自分で仕事を作ってしまいます。
せっかくの休みの日・・・もったいない。(::)

**… 記事の続きを読む


【健康な住まい造りの会 新潟にて】

昨日は、「㈱もみの木のハウス新潟」さんの建築された住まいに伺いました。

「健康な住まい造りの会」関東会に参加させていただきました。
みなさんの住まい造りに対する熱い思いが伝わってきた有意義な1日でした。

住まい造りで本当に何が大切なのか、真剣に語り合います。

化学物質いっぱいのお部屋で過ごすのは危険ですよね。
何も考えずにただ、間取りと価格だけで住宅を買うというのはどうなんでしょうか。

これから長い… 記事の続きを読む


【大工さんの大切な技術を残したい】

 


(和室 聚楽壁 床柱は北山杉絞り丸太)

 

ふと考えた。

和室・床間をちゃんと作れる大工さんはどれくらいいるのだろう。

40歳以上の大工さん達は、床柱を加工したり、
違い棚を取り付けたり、仏間の加工もきれいにできる人はいます。

それでも、そのような仕事がだんだんと少なくなってきた今では
本当に技術を持った大工さんがその技術を披露する場所がなくなってきました。
一般の住宅では、柱あ… 記事の続きを読む