日本の遠い昔の家?は、
断熱材が有りませんでした。

 

壁に55ミリ程度の断熱材を入れ始め、
それが75ミリになり、
その頃床下に断熱材を入れるようになりました。
とは言え、その頃は床下の断熱材はグラスウールが主流。

ハウスメーカーもです。

下に垂れるので、
落ちないように補助材を入れていました。

今では、考えられないですね。

 

今の床下の断熱材は、発砲系で下に垂れないもの、
もしくは基礎の内側に入れる基礎断熱です。

壁の断熱材も気密性が良くなりました。

 

住宅そのものの気密性能が良くなると、
室内の空気の循環がとても悪くなります。

 

新建材がどんどん開発され、
気密が良くなった住宅の空気は汚染されます。

そこで、出てきたのが、
24時間換気。

これも、給気も排気も機械で強制的にする 1種換気
給気は機械、排気は自然排気の    2種換気
吸気は自然給気で、排気は機械の 3種換気  があります。
ややこしいですね。

今の確認申請では、どのような換気システムにするのか、
明記するように義務ずけられています。

 

室内の空気は人がいるだけでも汚染されていくので、
どちらにしても換気は必要なのですが、
安価な新建材の大量生産により、
さらに室内空気が汚染されるようになってしまいました。

 

気密性が高くなるとなおさらですね。
建材に対する規制があるとはいえ、
微量に身体に良くないものは入っています。

内装材によって、
体調が悪くなるなんて、考えたくないですよね。

まして、子どもは、大人よりも部屋の下の空気を吸っています。
カビや、埃も大人より吸っているわけです。

 

ワックスなども、身体に良くないものの上に、
コロコロと転がって遊んでいると思うとドキッとします。

食べ物に気をつけるように、
内装材もどのような物を使うか、
それはとても大切なことです。

そんなことを考えて、
もみの木の内装材を選んでいるわけです。

 

内装材を選んでいる理由を尋ねることは大切ですね。

どうしてそのような内装材を使っているのですか?

って、尋ねてみてくださいね。(^^)

 

 

丸野工務店 代表取締役社長 小野 五百合

小野 五百合

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