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そろそろエアコンの季節!

点検・クリーニングは今のうちに
気温がぐんぐん上がって、湿気も増える初夏。
エアコンを使い始めてから故障やカビ臭などで
あわてないように、今のうちに基本的なチェックを行いましょう。
■まずは基本のチェックから

1.電源プラグをコンセントに差し込む
使用していない間に抜けたり抜けかけたりすることがあるので、しっかり差し込んでおきましょう。
2.フィルターを掃除する
フィルターが汚れていると、送風に支障をきたしたり、悪臭がしたり、誤動作を起こしたりすることがあります。省エネの大敵でもあるので掃除しておきましょう。
3.室外機の汚れ・詰まりは?
室外機のホースやファンに枯葉などが詰まったり、亀裂・破損などが起きている可能性がありますので、こちらもチェックしましょう。

実際に動かしてみよう!

それでは、いよいよ機能のチェックです。冷房・暖房・除湿などの機能をひと通り動かしてから、不具合がないかどうか確認しましょう。

〇冷風(温風)が出ない
〇湿度がまったく下がらない
〇激しい悪臭(カビ臭など)がする

などの不具合があれば、保証期間内なら購入したお店に、保証が切れていたならメーカーのサービス窓口に相談してみましょう。提携している修理業者を手配してくれます。

悪臭は、エアコンの「クリーニング機能」で解決することがありますので、試してみましょう。また、市販の洗浄スプレーなどもありますが、これらの商品には「効かなかった」「トラブルが起きた」などの苦情も寄せられています。説明書きをよく読んでから、ご自宅のエアコン(機種)に使えるかどうかを確認しましょう。

 

なお、6~8月は修理業者が最も忙しくなる季節なので、使い始めてから不具合やカビ臭などに気付いても、なかなか来てもらえません。早めに点検・対処しておけば、そんな失敗もしなくてすみます。また、暑い地域では5月から冷房を使ったり、そうでない地域でも梅雨どきに洗濯物を室内干しして除湿を使ったりすると思われますので、今のうちに万全にしておきましょう!

 


春に始めたい、健康づくりのススメ

空気や日差しがすっかり暖かくなり、運動や体力づくりに最適な季節になりました!この機会に健康のための運動習慣をつけてみてはいかがでしょうか?定期的な運動春に始めたい、健康づくりのススメ空気や日差しがすっかり暖かくなり、運動や体力づくりに最適な季節になりました!この機会に健康のための運動習慣をつけてみてはいかがでしょうか?定期的な運動は加齢に伴う筋力の低下や、それに伴う骨への負担を軽減する効果もあります。気持ちの良い季節に健康づくりを始めましょう!
〇気分転換にもなるウォーキング
ご自分のペースで歩けて気分転換にもなるウォーキングは、誰にでもオススメできる運動です。健康づくりに効果的なのは「1日1万歩」といわれており、1,000歩歩くのには約10分かかるため、1日約100分=約1時間40分歩くのが理想的です。単に家の周りを歩くのではなく、目的地を設定して「歩く動機」をつくるのがオススメです。今日は公園、明日はショッピングなど、気分転換や用事をこなしたりしながら楽しく歩いてみましょう。もっとも、上記はあくまで理想的な歩数と時間なので、できる範囲で続けることが大事です。
加齢に伴う筋力の低下や、それに伴う骨への負担を軽減する効果もあります。気持ちの良い季節に健康づくりを始めましょう!
〇気分転換にもなるウォーキング
ご自分のペースで歩けて気分転換にもなるウォーキングは、誰にでもオススメできる運動です。健康づくりに効果的なのは「1日1万歩」といわれており、1,000歩歩くのには約10分かかるため、1日約100分=約1時間40分歩くのが理想的です。単に家の周りを歩くのではなく、目的地を設定して「歩く動機」をつくるのがオススメです。今日は公園、明日はショッピングなど、気分転換や用事をこなしたりしながら楽しく歩いてみましょう。もっとも、上記はあくまで理想的な歩数と時間なので、できる範囲で続けることが大事です。

ランニング

「筋トレ」なら雨の日でもできる!

とはいえ、毎日がウォーキング日和とは限りません。雨の日でも運動できるように、室内でもできる「筋トレ」もご紹介します。

〇スクワット

両足を腰の幅に開いて立って、膝をゆっくり曲げながらお尻を後ろに突き出します。

両手はまっすぐ前に伸ばして、背中が曲がらないようにしましょう。膝を曲げるのに3秒、伸ばして立つのに3秒ずつかけて、これを1日15回×2~3セット行いましょう。この動きだけで、下半身全体を鍛えることができます。

〇プランク(新型腹筋)

床にうつ伏せになり、両肘から手(握りこぶしにすると楽)と、つま先だけを床につけたままで、体全体を宙に浮かせます。肩からかかとまでを一直線に保ちながら、10秒間キープ。人によってできる長さや回数が違うので、最終的に1分間キープできるようになることを目標に、無理のない範囲で行いましょう。全身の筋肉を鍛えられるほか、おなかポッコリにも効果的です。

連休を機に、スポーツやアウトドアの趣味を見つけるのもオススメです。ハイキングやソフトテニスなどは、簡単に始められて続けやすい趣味です。一番大事なのは、楽しく継続すること。あなたに合った運動習慣を見つけてください!


花粉症対策できてますか?

花粉の季節を快適に乗り切ろう

待ちに待った春の訪れ!日ごとに暖かくなる空気に心が弾みますが、そんな開放感に水をさすのがイヤ~な花粉。陽気に誘われて出かけると、すぐに鼻がムズムズ、涙がタラ~リ。今は平気な人も、限度を超えて吸い込むと花粉症になってしまうこともあります。今と将来を快適に過ごすために、しっかり対策しましょう!

〇花粉を家に持ち込まないために

まずは基本的な対策として、外出時にはマスクをしましょう。「花粉症用」の表示があるものがオススメです。また、花粉症用のメガネもあります。レンズの周りを透明なガードが覆っているもので、見た目もあまり違和感がありません。さらに服や上着はなるべくツルツルした素材のものを選んで、花粉の付着を防ぎましょう。花粉は髪にも付きやすいので帽子をかぶるのもオススメです。家に帰ったら玄関先でしっかり払って生地に付いた花粉を落とし、うがいと手洗いをしましょう。

外出前の対策としては、テレビやスマホのアプリなどで花粉の飛散量をチェックするとよいでしょう。どうしても出かけなければならない用事がある日以外は、外出を控えるのも有効です。

家の中に侵入する花粉を防ぐ!

家の中でじっとしていても、花粉は外から侵入してきます。花粉の飛散量の多い日には、窓の開け閉めを少なくしましょう。また、掃除はフローリングワイパーやモップでするようにしましょう。掃除機は花粉を舞い上げたり、より細かく砕いてまき散らしたりしてしまいます。

また、洗濯物はなるべく部屋干しにしましょう。「部屋干し」用の洗剤を選べば、雑菌の繁殖を防いでニオイを減らしてくれます。

花粉の除去機能に優れた空気清浄機を置くのも有効です。黄砂やPM2.5など、花粉以外の有害物質も除去してくれる「HEPAフィルター」式を選ぶとよいでしょう。

最後に、睡眠不足やお酒の飲み過ぎなどに気を付けて、体全体の抵抗力を高めるようにしましょう。憂うつなシーズンを快適に乗り切って楽しい春を過ごしてください!


冬のお悩み、結露とカビを防ぐ!

冬のお悩み、結露とカビを防ぐ!

1年で寒さが最も厳しくなる2月。空気の乾燥が気になる一方で、外との温度差でイヤ~な結露が増えるシーズンでもあります。窓にびっしり付いた水滴がポタポタ垂れてくれば、見た目が悪いだけでなく、カビやダニの原因になることも。しっかり対策して防ぎましょう!
〇窓や壁の結露はこうして減らす!
結露といえば、まずは窓! サッシ窓枠や床をカーテンなどを傷めてしまう結露は、以下のような対策で防ぐことができます。
・暖房の温度設定を低めにする(家の中と外との温度差を減らす)
・料理、入浴、洗濯物の室内干しをする時は換気する(湿気を含んだ空気を逃がす)
・除湿機を活用する(湿度計と併用して、湿度が60%を超えたらスイッチを入れる)
・結露防止シートや吸水テープを貼る
北側の部屋、人の出入りが少ない部屋、家具の裏側の壁などにも結露は発生します。
北側の部屋や開けることが少ない部屋は意識して換気する、家具は壁から少し離して置くなどして、湿気を含んだ空気をためないようにするのが大切です。

押入れ、クローゼットの中などの「見えない結露」にも注意!

 次に気をつけたいのは、押入れやクローゼット、靴箱などの中です。窓のように激しい結露は起きにくいものの、とにかく湿気が溜まりやすいのでカビやダニが発生しがち。
大切な衣服や収納品を守るために、しっかり対策してください。
・除湿剤(除湿シート)や防カビ剤を置く
・床にスノコを敷き、収納物を壁から少し離して置くようにして、空気の通り道を作る
・定期的に開け放って空気を入れ替える

結露は家や家具を傷めるだけでなく、カビやダニの発生の元となって、アレルギーや喘息を引き起こすこともあります。そうしたトラブルが起きる前に、しっかり対策が必要です。
結露の根本的な解決策は、家を断熱リフォームする、普通の窓を二重窓にする、窓際ヒーターを置く、などがありますが、どれも工事費や電気代がかかります。予算と家の造りに応じた対策をしましょう。


寒い時期を温活で乗り切ろう!

1年で一番寒い時季!
体を温めるためにできること

新しい年に気分は弾みますが厳しくなっていく寒さには体が縮こまる一方。1年で最も寒い季節に負けないように、体を温める「温活」を取り入れてみましょう。

胃腸を冷やす食べ物に注意!
体の内側から冷え防止

体の冷えは、外からだけでなく内側からも起きます。冷たい飲み物や食べ物、体を冷やす食材を摂りすぎるのは厳禁。免疫力に大きく関わる腸内細菌の働きを助けるためにも、胃腸を温めてくれる食材を積極的に摂りましょう。

【胃腸を温めてくれる食材】
・根菜類(大根・ニンジン・ゴボウ・イモ類など)
・低脂肪のタンパク質(豆類・鶏ささみ・鶏胸肉・豆腐・卵・鮭・赤身魚・赤身肉など)
・薬味(生姜・ネギ・ニンニク・唐辛子・パセリなど)
※薬味は摂り過ぎると胃腸に刺激を与えるので、ほどほどにしましょう。

「生姜湯 あったかい イラスト」の画像検索結果

風邪やインフルエンザ予防に温活を
風邪やインフルエンザの予防にも、温活は効果的です。風邪をひくと熱が出るのは、体温を上げてウイルスを退治しようとするため。つまり、もともとの体温が高ければ免疫力はアップするのです。平熱が35℃台しかない“低体温”の人が増えている現代。正常な免疫力を保てる平熱36.5℃を目指しましょう。

「風邪 イラスト」の画像検索結果

【体全体を温める温活】

・朝食を抜かない(体温を上げるための最初のエネルギーとなる)
・首・手首・足首の「3つの首」を冷やさない(太い動脈が通っているため体温が奪われる)
・適度な運動をして血行を良くする
・お風呂はシャワーで済まさず湯船につかる
・腰・背中・足先などの冷えやすい部分にカイロを貼る

また、空気の乾燥も免疫力を下げてしまう原因です。ウイルスの侵入元となる喉や粘膜を保護するためにも、つらい肌荒れやアトピーを防ぐためにも、理想の湿度(50~60%)を保つようにしましょう。

・乾燥がひどい日は洗濯物を家の中に干す
・加湿器を使う
・エアコンよりも石油ストーブやファンヒーターを使う

などの対策が有効です。


秋は家電のお手入れを!

秋に多い雷に注意!大事な家電を守ろう

「秋雷」という言葉があるように、秋は雷が多く発生します。人体への直接の危険はもちろんのこと、家の近くに落ちたら電線などを伝って家の中に入り込み、家電に深刻なダメージを与えることも。大事な家電を雷から守る方法をお伝えします。

〇どうして雷は家電を壊すの?

雷が落ちると、瞬間的に高い電圧が発生します(雷サージ)。それが電線を通じて家電に伝わると、基盤などにダメージを与えて故障を引き起こすのです。家庭にはテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・PCなど、たくさんの家電があります。これらが一斉に壊れてしまったら何十万円もの損害になることがあるので、しっかり雷対策をしておきましょう!

〇知っておきたい雷対策

最も簡単な対策は、雷が鳴ったら家電につながっている「電線」を全て引き抜くことです(コンセント・アース線・テレビアンテナのケーブル・パソコンのLANケーブルなど)。また、市販の「雷サージプロテクター」や「雷ガード付き電源タップ」を使うのもおすすめです。雷の電圧は数百~数千ボルトにもなるので、なるべく「最大サージ電圧」がきちんと表示されていて、その数値が高いものを選びましょう。

夏にお世話になった家電に感謝!秋にしておきたいお手入れ

例年にない猛暑となった今年の夏。人だけでなく、夏の間中がんばってくれた家電もお疲れ気味です。特にエアコンや扇風機、ガスコンロの代わりに活用した電子レンジなどは、感謝の気持ちを込めてお手入れしましょう。
< エアコン >
水に浸けてよく絞った布で全体をふく。フィルターのほこりを掃除機などで取り除き、汚れがひどい場合は台所用洗剤に漬け置いてからスポンジでやさしく洗う。エアコンの「お掃除機能」で内部をクリーニングする(機能がない場合は市販の洗浄スプレーを活用しても)。
< 扇風機 >
扇風機のガード(カバー)を外して羽やその他の部分についたホコリをふき取る(外し方は取扱説明書を参照)。羽の汚れがひどい場合は、可能なら取り外して台所用洗剤で洗う。
< 電子レンジ >
薄めた台所用洗剤をしみこませた布で全体の汚れをふき取る。スチーム機能付きの機種は、給水タンクを取扱説明書に従ってお手入れする。ターンテーブルや網皿などは、取り外して台所用洗剤で洗う。「脱臭機能」が付いている場合は活用を。


虫除けと夏の大掃除

自然の力で安全に!ハーブによる虫よけ術

気温と湿度が上がるにつれて、イヤ~な虫も増えてきますよね。気がつけば蚊に刺されたり、家の中で黒い何かを見かけたり。そんな不快な虫を防ぐためにハーブを活用してみましょう! 

 

〇爽やかな香りで気分もリフレッシュ
ハーブによる虫よけは化学薬品を使わないので、お子さまやペットのいるご家庭でも安心です。家の中の虫よけには、香りが良くて虫よけ効果も高い「真性ラベンダー」がおすすめ。ドライフラワーを布袋に詰めてタンスに入れたり、アロマオイルを少量のエタノールで溶かし、水で薄めて空間にスプレーしたり。
また、虫刺され防止の「虫よけスプレー」もアロマオイルで作れます。

シトロネラ(またはティーツリー)7滴+ゼラニウム2滴+ユーカリ2滴+無水エタノール少量+水50mL

ガラスか対腐食性のスプレー容器に入れ、よく振ってから使いましょう。

〇虫が家の中に入るのも防ぐ!

ハーブを家の周りに植えておけば、外からの虫の侵入を防いでくれます。ゼラニウム、レモングラス、ペパーミント、アップルミントがおすすめ。ハーブは繁殖力が強いので、たまに刈ったり抜いたり、お手入れも忘れずに

 

「夏の大掃除」してみませんか?

「大掃除と言えば年末」と思っている方々が多いかもしれません。でも、気温の高い夏は水仕事が楽で油汚れが落としやすく、大掃除に最適な季節なのです!

〇「窓掃除」は夏に済ませよう

冬の大掃除で一番つらいのは、寒くて手がかじかむ窓掃除かもしれません。これこそ夏に済ませましょう! おすすめの道具は、水だけで頑固な汚れを落としてくれるメラミンスポンジ。これでガラス部分の頑固な汚れを落としてから、汚れがたまりやすくカビも生えやすいサッシのゴム部分を、消毒用エタノールで拭きましょう。エタノールにはカビ防止の効果もあるんですよ。

〇キッチン・お風呂など水周りも重点的に!

水周りも夏にキレイにしておきたい場所です。 重曹50g食器用洗剤50mlを軽く混ぜた物をスポンジにつけてこすれば、水アカがよく落ちます。
蛇口や鏡などの金属部分には、クエン酸小さじ1と1/2水300mlに溶かし、雑巾やキッチンペーパーを浸してから、しばらくかぶせておきましょう。1時間ほど置いてスポンジでこすれば、見違えるようにピカピカになります。
ハーブの虫よけグッズ作りも夏の大掃除も、家族一緒にすれば楽しくてはかどります。夏ならではの家のお手入れをしてみませんか?


梅雨のハウスキーパー術

不快なジメジメをなるべく軽減! 梅雨のハウスキーパー術

不快なだけでなく、体調に悪影響を及ぼしたり家を傷めたりもする、厄介な湿気。本格的な梅雨を前に、家庭内の湿気をなるべく軽減するテクニックをご紹介します。

〇換気を徹底して空気を入れ替えよう!

湿気を減らすための基本は、なんと言っても「換気」です。室内の空気を定期的に入れ替えて、よどんだ空気を逃がしましょう。
「外も雨が降り続いてジメジメしているから、換気しても意味がないのでは?」と思われるかもしれませんが、たとえ湿度が下がらなくても、カビやニオイの原因となる「熱のこもり」や「カビの胞子」などを逃がすことはできます。ポイントは、必ず2カ所以上の窓や扉を開けること。1カ所だけでは空気の通り道ができにくいからです。
さらに台所のシンク下、クローゼット、押入れなども定期的に開け放して、湿気がこもりがちな場所の空気を入れ換えましょう。

〇「湿気取り」アイテムを活用しよう

特に湿気がたまりやすいシンク下や靴箱、押入れなどには市販の「湿気取り」を置くのがオススメです。据え置き式の箱型や、床や棚などに敷けるシート型、フックで吊るせるタイプなどなど、置きたい場所に合わせて選びましょう。身の回りにあるちょっとした物でも除湿はできます。例えば、ついついたまりがちな「新聞紙」。クシャクシャに丸めてから広げれば、表面積が増えてほどよく湿気を吸い取ってくれる優れもの。除湿シート代わりに敷くのがオススメです。
そしてエコな万能洗剤として人気の「重曹」は、湿気だけでなく、不快なニオイまで吸い取ってくれます。使い方は、適当な空き容器に入れて置くだけ。こぼれないようにガーゼなどでふたをしましょう。湿気を吸ったら固まりますが、ほぐせば洗剤として再利用できます。
極めつけは、昔ながらの「炭」です。呼吸するように湿気を吸ったり吐いたりして、湿度を調整してくれます。天日干しすれば何度でも使えるので、とってもエコ!

 

〇ポイントはマメな対策

換気も除湿アイテムの入れ替えも、ポイントは「マメに行なうこと」。梅雨は体もだるくなりがちなのでついつい怠ってしまいますが、湿気はすぐにたまってしまうので、こまめに対策しましょう。


防災と復活祭のはなし

東日本大震災から7年改め て考えたい「家の中の防災」 

〇これを機会に防災の見直しを!

3月11日はいまだ記憶に新しい、東日本大震災が起きた日です。津波はもちろん、地震による死者や怪我人も膨大な数にのぼりました。これを機に、今一度、家の中の防災を見直レてはいかがでしょうか?

〇最も危険なのは「家具の転到」

東京消防庁によると、地震による怪我人の3〜5割は「屋内の家具の転倒や落下」が原因だそうです。これを防ぐ有効な対策は家具を壁・天井・床・柱などに固定すること。食器棚やたんす、本概など、それ白体が重い上に中
身が飛び散る危険のある家具は、特に対策が必要です。そこでオススメなのが、市販の「転倒防止器具」。天井に固定する「つっぱり棒」や、接地面に差し込む「ストッパー」は、家具や家を傷めず手軽に対策できます。釘を使って直接固定する「L字型金具」などは、より効果が高くなります。

〇食品や生活必需品の備蓄もチェック!災害時に怖いのは、怪我だけでなくライフラインの寸断です。水道・電気・ガス・流通などしばらく無くても暮らせるように、「備蓄」も チェックしておきましょう。

 

〇寒さからの開放感を楽しいイベントで満喫

いよいよ待ちに待った春!キリスト教圏の国では、この時季に復活したキリストを祝う「イースター(復 活祭)」が行なわれます。か
わいくデコレーションした卵を飾ったり、それをスプーンに乗せてレースしたり、隠して探す遊びをしたりします。どれも家族で楽しめる行事なので、お子様のいるご家庭にオススメです。 今年のイースターは4月1日。ご馳走を食べる習慣もあるので春の食材を、ふんだんに取り入れたディナーも艮いかもしれませんね。