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2018年3月29日

防災と復活祭のはなし

 

東日本大震災から7年改め て考えたい「家の中の防災」 

〇これを機会に防災の見直しを!

3月11日はいまだ記憶に新しい、東日本大震災が起きた日です。津波はもちろん、地震による死者や怪我人も膨大な数にのぼりました。これを機に、今一度、家の中の防災を見直レてはいかがでしょうか?

〇最も危険なのは「家具の転到」

東京消防庁によると、地震による怪我人の3〜5割は「屋内の家具の転倒や落下」が原因だそうです。これを防ぐ有効な対策は家具を壁・天井・床・柱などに固定すること。食器棚やたんす、本概など、それ白体が重い上に中
身が飛び散る危険のある家具は、特に対策が必要です。そこでオススメなのが、市販の「転倒防止器具」。天井に固定する「つっぱり棒」や、接地面に差し込む「ストッパー」は、家具や家を傷めず手軽に対策できます。釘を使って直接固定する「L字型金具」などは、より効果が高くなります。

〇食品や生活必需品の備蓄もチェック!災害時に怖いのは、怪我だけでなくライフラインの寸断です。水道・電気・ガス・流通などしばらく無くても暮らせるように、「備蓄」も チェックしておきましょう。

 

〇寒さからの開放感を楽しいイベントで満喫

いよいよ待ちに待った春!キリスト教圏の国では、この時季に復活したキリストを祝う「イースター(復 活祭)」が行なわれます。か
わいくデコレーションした卵を飾ったり、それをスプーンに乗せてレースしたり、隠して探す遊びをしたりします。どれも家族で楽しめる行事なので、お子様のいるご家庭にオススメです。 今年のイースターは4月1日。ご馳走を食べる習慣もあるので春の食材を、ふんだんに取り入れたディナーも艮いかもしれませんね。