customer voice

#02

和を取り入れた
住まい

  • 兵庫県伊丹市 A邸
  • [敷地面積]約25坪 [延床面積]約26坪

voice_visual-00

「吹付断熱」。高気密、高断熱の家。

「音楽とこたつ」無垢フロアで暖かく。

趣味、くつろぎ、快適、安心。せっかく建てるなら全部欲しいですよね。工務店は何で選ぶのかと言えば、やはり安心できる方、信頼できる方に建てて頂く事が一番です。最初に丸野さんを父親に紹介してもらい地元で家づくりをされているということでお話をお伺いに行きました。

実際に家を建てるということでお話をお聞きして頂き、お話を進めていきました。元々布団派の私達。実際に間取りを決めていく際に、和室かオールフローリングかで悩みました。

ずっと使う物なので自分達が優先したいことを決める事が快適な空間の造り方だと思い、和室を広く取ることに決めました。その為、間口の関係やプランニング上、半帖ほど玄関を縮めました。最初は心配でしたが、玄関の収納も圧迫感を無くすために腰高の収納ケースを付けて頂き補うことが出来ました。

以前住んでいた所が”2DKのアパートだったので何もかもが違いますが吹付断熱をして頂いたので冬は寒いという実感はありません。光熱費の事もオール電化する事によって毎月のランニングを抑える意味でもオススメです。

子供がまだ小さいのでリビング全体が見わたせて様子を伺うことも出来るので家事をするのにも何も不敏を感じていません。家造りをする上では建てて頂ける方のお話をよく聞いて前に進めていった方がいいと思います。後々のトラブルなどを避ける為に建設会社さんの仕事の進め方などを確かめる事が大事だと思います。


voice_image_860px-00

家づくりを考えよう

  • オールフロアではなく、あえて和のスタイル。

    kangaeru_image-00-1

    リビングソファではなく和室を設ける事でほっと一息つける場所が欲しくて、設計時にお願いしました。一番、自分たちがくつろげる空間を造っていく事が大事だと思います。

  • エレクトーン、電子ドラム。こだわりの趣味の部屋。

    kangaeru_image-00-2

    どうしても楽器の部屋が必要だったので4帖半ほどのスペースを設けました。家の中にこういった場所がある事で音楽のみならず、他の用事も出来るので趣味の道具がある方にはオススメです。
    限られた敷地の中で、自分たちの生活スタイルを考え工務店さんに提案して頂くことが一番いいですね。