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2017年11月17日

【私たち 工務店の役割】

 


(1階商店街のため2階リビングの家 エレベーターがあります。)

 

女性からのリフォーム相談が増えました。
20年~10年前に比べると、かなり増えました(^^)
それだけ、住宅に対する女性の権限が認められてきたということですね(^^)

さて、最近、
建築してくれた工務店や、マンション施工していた会社が倒産したり、
廃業していたりするので・・・
「工務店を探していました。」
という、ご相談が続きました。

そんなに減っているのかな?

ふと考えると、これまでに、メーカー撤退と共に経営ができなくなった会社や、
次世代がいない会社などが廃業していることを思い出しました。

私の経営する丸野工務店は、従業員6人の小さな会社ですが、
今年で創業60年、設立40年を迎えました。

「こんなところに工務店があったんですね~。」
と、おっしゃることがよくあります。
あまり宣伝してなくて、「申し訳ありません」と・・・(^_^;)

先代より、会社を引き継いだのは16年前ですが、
そのころから、工務店としての会社の役割に対する考えは変わっていません。

小さな会社でも、技術を磨くことはできます。
技術を磨き、進化しながら地元にずっとある工務店でありたいと思っています。

私や、現場監督の主人が目の届く範囲、
充分な管理ができる範囲でのお仕事をさせていただいています。

遠方の方には、信頼できる工務店をご紹介させていただいています。

なぜ、広げないのかと聞かれることもありますが、
広げすぎると、メンテナンスができないからです。
商売ということだけを考えたくないのです。

住宅は長く住んでいただかないといけないので、
その間にもいろいろなことがあり、
建物のメンテナンスはもちろん、ご家族の変化に伴ってのメンテナンスも必要です。

新築したら「さようなら」というのは嫌いです。
お世話になった方々のために、
いつも変わらず、この場所にある工務店でありたいと思います。

緊急の時になるべく早く駆けつけたいために、
あまり遠くでは施工できません。
とはいえ、先日の台風の後はお待ちいただいている方もいらっしゃいます。
申し訳ないです。

協力業者(設備業者)さんもコロコロ変わりません。
ですから、実際に働いていただく職人さんとも永いおつきあいです。
(もちろん、2代目職人さんや親子職人さんもたくさんいらっしゃいます。)

その方がお客様も安心していただけるからです。
リフォームになるととくにそうです。

監督はもちろんですが、
そこにどのような職人さんが来るかはとても気がかりで、
ストレスになると思います。

住まわれたままリフォームされる方のストレスが
少しでも少なくなるよう、職人さんのご説明もさせていただきます。

そのため、リフォームはご希望の着工日に添えない場合があり、
少し待っていただくこともありますから、
申し訳ないですね。

それでも、ぶれずに、ずっとここにある工務店であり続けます。
私は、私のできることを・・・。

次の世代も、勉強を始めているようです。
さて、どうなることやら(^^)

ひとりごと。 おしまい(^^)

 

 

 

 

                                                                                               

「地元にずっとある工務店でありたい」
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#男性目線と女性目線と両方で住宅を提案します。
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 私も優しくなりたい(^^)

伊丹市 丸野工務店

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