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2018年3月31日

【私が造りたい家 断熱】

 

(吹付断熱施工の様子)

 

私が造りたい家は

冬 暖かい家 です。
夏 涼しい家 です。
一年中 空気のいい家です。
カッコがいいより、落ち着く家です。

夢中で仕事をしてきました。
外観をこだわったり、
間取りを考えたり、
そこに集中していましたが、
今は、働く主婦がいかに家事を楽になるかを、追求した家。
そして、何より冬に暖かい家。
空気がいい家。
を、ご提案したいです。

そもそも、男性と女性は体感温度が違う気がしてきました。
なぜなら、私が少し寒いと言って、なにかを羽織っていても、
主人と息子は半袖短パンでうろうろしています。

個人差はあるかもしれませんが、
どちらかというと女性の方が冷え症な方が多いのではないでしょうか?

暖かい住宅を造るには
断熱性能が良い家を計画する必要があります。
断熱性能が良くて、気密性があり、空気がいい家・・・
気密性があっても空気の流れが悪いと、カビが発生する家になってしまいます。

どこに、お金をかけるか?
ですが、シンプルな設計で、窓の性能と断熱材を良くするだけで、
ぐっと暖かな住まいになります。

シンプルな設計にすると、その分コストが下がるので、
 断熱性能の良い家にシフトしてはいかがででしょうかと、お勧めします。

断熱も追及するときりがないです。
ここまではすべきだという、私なりの標準があります。
あとは、間取りと開口部の位置を工夫します。
庇なども重要ですね。
予算の中で工夫が必要です。
夏場、すだれなどを利用するのも効果大です。

ここは関西。
関西も意外と寒いです。
私の家は北風が強く、(六甲おろしですか?)
かなり冷えていました。
古い家なので、断熱改修をしています。
今回採用したのは、弊社が標準としている吹付断熱です。
気密性が良くなるので隙間風が無いです。
気密性を良くするため、細部の施工も注意をする必要があります。

リフォーム工事なので、基礎断熱はせずに、床下に断熱性能の良い材を入れました。

リフォーム前は
寒かったかわりに、床下はカビもなく、土台も柱もきれいでした。
夏は家に帰るとひんやりしました。(冬は凍えましたが・・・(・・)
なので、床下はこのまま風通し良くし、床下断熱で改修することにしました。

新築であれば、基礎断熱して床下暖房なども考えられるでしょうが、
その場合はちゃんと検討しないと、床下カビだらけ!と、いう結果になる場合があります。
床下の結露に注意です。

私は鼻炎がひどいので、
カビは大敵。
 断熱性能だけでなく、室内空気にこだわりたいと思っています。

みなさんいかがですか?
新築やリフォームをするのに、どこに重点を置くか、
住まわれる方によって変わりますが、

程よい湿度、温度環境で、
空気の美味しい暮らしが大切ですね。

住まい造りは、新築もリフォームもわくわくします。(^^)

それでは、今日はこのへんで・・・(^^)

 

【地元にずっとある工務店でありたい】
伊丹市昆陽池公園北側 株式会社 丸野工務店

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