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2010年11月17日

【六花の会書展に行ってきました。】

 

先日、姫路で開催される書道の展覧会に行ってきました。

じつは、義姉が書道家でして、2年に一回の展覧会開催していて、私も楽しみにしています。

幼児から大人までの楽しい作品展です。毎回試行錯誤のうえ、展覧会を開催しているようです。

ただ企画どうりの展覧会ではなく、テーマを持って取り組されています。

今回は、生きるということをテーマに開催されました。

 

上の作品は、小学1年生~の作品です。 生きるということをテーマに好きな字を選んで、

思いのまま表現しています。 小学生の作品とは思えませんが、小野 立花 先生曰く、

子どもだから、こんなにのびのびとした作品が表現できるそうです。

すごい迫力でした。!!!

この作品は、私が一番気に入った、先生の作品です。

生きているということ それは 桜の下で 友と 酒を酌み交わすこと

腹がよじれるくらい笑うこと

さよならを言えずに 夜が明けてしまうこと

二日酔いで その日一日が 台無しになること

経験無いですか?  なんだか奥深いな~・・・

これも、先生の作品で、  こっぱみじん!! 何もかも打ち砕いて壊してしまうこと!

と、いう意味だそうです。

書道って、おもしろいですね・・・先生も面白いですね。

尊敬する人のひとりです。 私もまた、習いたくなりました。

笑いの絶えない書道教室だそうです。

2年後が、また楽しみです。

 

 

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