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2017年3月11日

【リフォームと断熱材】

 

(内部 現場吹付断熱材 K様邸)

 

20年前の木造住宅をリフォームさせていただいても、
「あの頃は今のように気密断熱を重視していなかったんだなあ。」
と思います。

35年前になると、かろうじて壁の薄い断熱材が入っているだけで、
床も天井も断熱材が無い住宅が多いです。

あったとしても、床に断熱材がたわんでいるだけ。

今、ゼロエネルギー住宅という言葉もよく耳にする時代になりましたが、
ゼロエネルギーにするということは、設備機器や太陽光発電も必要ということ。

これは、様々な考え方があるようですが、
限られた予算の中で施工しようとすると、ハードルが高い。じゃあ、どうしようか。
機械だけに頼るのではなく、気密断熱性能を良くするだけでなく、
窓から受ける影響を考慮し、少しでも過ごしやすい住宅にしたい。
性能がいい窓は必須。
(サッシメーカーの営業ではないですが)

引っ越しして、仮住まいしておりますが、結露に悩まされています。
窓ガラスがシングル(1枚ガラス)だから。
わかっていてなぜそこにしたか? 会社が近いから。
 
息子の部屋は特にひどく、寝てる時に結露の水が跳ねるらしい。
暑がりなので、暖房をつけてないのにです。
床がクッションフロアーだから、直に布団を敷くと一番下の布団がべたべた水浸し。
(まさかのおねしょしたのかと思った)

それで、厚い断熱材の上に布団を敷いてみた。
問題解決。 使い方はどうかわからないが、断熱材の効果はすごい。
全く寒くないらしい。で、ベッドは新居までがまんしてもらおう。(^^)
ともあれ、結露の怖さを体験しました。

新築はもちろん、リフォームするときは外部窓と断熱材の性能は良いものにしてください。
そこは外さないほうがいいと私は思います。
当たり前だけど、ずっと住む家だから断熱は良いものに。
あっという間に寒さが辛い年齢になりますし。(^^)

 

 

*地元にずっとある工務店でありたい。
主婦の目線でご提案します。

伊丹市工務店 伊丹市注文住宅 建て替え
伊丹市昆陽池公園北側 創業60年 株式会社 丸野工務店
 

 

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