maruno_ribbon01

title_blog

秋は家電のお手入れを!

秋に多い雷に注意!大事な家電を守ろう

「秋雷」という言葉があるように、秋は雷が多く発生します。人体への直接の危険はもちろんのこと、家の近くに落ちたら電線などを伝って家の中に入り込み、家電に深刻なダメージを与えることも。大事な家電を雷から守る方法をお伝えします。

〇どうして雷は家電を壊すの?

雷が落ちると、瞬間的に高い電圧が発生します(雷サージ)。それが電線を通じて家電に伝わると、基盤などにダメージを与えて故障を引き起こすのです。家庭にはテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・PCなど、たくさんの家電があります。これらが一斉に壊れてしまったら何十万円もの損害になることがあるので、しっかり雷対策をしておきましょう!

〇知っておきたい雷対策

最も簡単な対策は、雷が鳴ったら家電につながっている「電線」を全て引き抜くことです(コンセント・アース線・テレビアンテナのケーブル・パソコンのLANケーブルなど)。また、市販の「雷サージプロテクター」や「雷ガード付き電源タップ」を使うのもおすすめです。雷の電圧は数百~数千ボルトにもなるので、なるべく「最大サージ電圧」がきちんと表示されていて、その数値が高いものを選びましょう。

夏にお世話になった家電に感謝!秋にしておきたいお手入れ

例年にない猛暑となった今年の夏。人だけでなく、夏の間中がんばってくれた家電もお疲れ気味です。特にエアコンや扇風機、ガスコンロの代わりに活用した電子レンジなどは、感謝の気持ちを込めてお手入れしましょう。
< エアコン >
水に浸けてよく絞った布で全体をふく。フィルターのほこりを掃除機などで取り除き、汚れがひどい場合は台所用洗剤に漬け置いてからスポンジでやさしく洗う。エアコンの「お掃除機能」で内部をクリーニングする(機能がない場合は市販の洗浄スプレーを活用しても)。
< 扇風機 >
扇風機のガード(カバー)を外して羽やその他の部分についたホコリをふき取る(外し方は取扱説明書を参照)。羽の汚れがひどい場合は、可能なら取り外して台所用洗剤で洗う。
< 電子レンジ >
薄めた台所用洗剤をしみこませた布で全体の汚れをふき取る。スチーム機能付きの機種は、給水タンクを取扱説明書に従ってお手入れする。ターンテーブルや網皿などは、取り外して台所用洗剤で洗う。「脱臭機能」が付いている場合は活用を。


虫除けと夏の大掃除

自然の力で安全に!ハーブによる虫よけ術

気温と湿度が上がるにつれて、イヤ~な虫も増えてきますよね。気がつけば蚊に刺されたり、家の中で黒い何かを見かけたり。そんな不快な虫を防ぐためにハーブを活用してみましょう! 

 

〇爽やかな香りで気分もリフレッシュ
ハーブによる虫よけは化学薬品を使わないので、お子さまやペットのいるご家庭でも安心です。家の中の虫よけには、香りが良くて虫よけ効果も高い「真性ラベンダー」がおすすめ。ドライフラワーを布袋に詰めてタンスに入れたり、アロマオイルを少量のエタノールで溶かし、水で薄めて空間にスプレーしたり。
また、虫刺され防止の「虫よけスプレー」もアロマオイルで作れます。

シトロネラ(またはティーツリー)7滴+ゼラニウム2滴+ユーカリ2滴+無水エタノール少量+水50mL

ガラスか対腐食性のスプレー容器に入れ、よく振ってから使いましょう。

〇虫が家の中に入るのも防ぐ!

ハーブを家の周りに植えておけば、外からの虫の侵入を防いでくれます。ゼラニウム、レモングラス、ペパーミント、アップルミントがおすすめ。ハーブは繁殖力が強いので、たまに刈ったり抜いたり、お手入れも忘れずに

 

「夏の大掃除」してみませんか?

「大掃除と言えば年末」と思っている方々が多いかもしれません。でも、気温の高い夏は水仕事が楽で油汚れが落としやすく、大掃除に最適な季節なのです!

〇「窓掃除」は夏に済ませよう

冬の大掃除で一番つらいのは、寒くて手がかじかむ窓掃除かもしれません。これこそ夏に済ませましょう! おすすめの道具は、水だけで頑固な汚れを落としてくれるメラミンスポンジ。これでガラス部分の頑固な汚れを落としてから、汚れがたまりやすくカビも生えやすいサッシのゴム部分を、消毒用エタノールで拭きましょう。エタノールにはカビ防止の効果もあるんですよ。

〇キッチン・お風呂など水周りも重点的に!

水周りも夏にキレイにしておきたい場所です。 重曹50g食器用洗剤50mlを軽く混ぜた物をスポンジにつけてこすれば、水アカがよく落ちます。
蛇口や鏡などの金属部分には、クエン酸小さじ1と1/2水300mlに溶かし、雑巾やキッチンペーパーを浸してから、しばらくかぶせておきましょう。1時間ほど置いてスポンジでこすれば、見違えるようにピカピカになります。
ハーブの虫よけグッズ作りも夏の大掃除も、家族一緒にすれば楽しくてはかどります。夏ならではの家のお手入れをしてみませんか?


梅雨のハウスキーパー術

不快なジメジメをなるべく軽減! 梅雨のハウスキーパー術

不快なだけでなく、体調に悪影響を及ぼしたり家を傷めたりもする、厄介な湿気。本格的な梅雨を前に、家庭内の湿気をなるべく軽減するテクニックをご紹介します。

〇換気を徹底して空気を入れ替えよう!

湿気を減らすための基本は、なんと言っても「換気」です。室内の空気を定期的に入れ替えて、よどんだ空気を逃がしましょう。
「外も雨が降り続いてジメジメしているから、換気しても意味がないのでは?」と思われるかもしれませんが、たとえ湿度が下がらなくても、カビやニオイの原因となる「熱のこもり」や「カビの胞子」などを逃がすことはできます。ポイントは、必ず2カ所以上の窓や扉を開けること。1カ所だけでは空気の通り道ができにくいからです。
さらに台所のシンク下、クローゼット、押入れなども定期的に開け放して、湿気がこもりがちな場所の空気を入れ換えましょう。

〇「湿気取り」アイテムを活用しよう

特に湿気がたまりやすいシンク下や靴箱、押入れなどには市販の「湿気取り」を置くのがオススメです。据え置き式の箱型や、床や棚などに敷けるシート型、フックで吊るせるタイプなどなど、置きたい場所に合わせて選びましょう。身の回りにあるちょっとした物でも除湿はできます。例えば、ついついたまりがちな「新聞紙」。クシャクシャに丸めてから広げれば、表面積が増えてほどよく湿気を吸い取ってくれる優れもの。除湿シート代わりに敷くのがオススメです。
そしてエコな万能洗剤として人気の「重曹」は、湿気だけでなく、不快なニオイまで吸い取ってくれます。使い方は、適当な空き容器に入れて置くだけ。こぼれないようにガーゼなどでふたをしましょう。湿気を吸ったら固まりますが、ほぐせば洗剤として再利用できます。
極めつけは、昔ながらの「炭」です。呼吸するように湿気を吸ったり吐いたりして、湿度を調整してくれます。天日干しすれば何度でも使えるので、とってもエコ!

 

〇ポイントはマメな対策

換気も除湿アイテムの入れ替えも、ポイントは「マメに行なうこと」。梅雨は体もだるくなりがちなのでついつい怠ってしまいますが、湿気はすぐにたまってしまうので、こまめに対策しましょう。


防災と復活祭のはなし

東日本大震災から7年改め て考えたい「家の中の防災」 

〇これを機会に防災の見直しを!

3月11日はいまだ記憶に新しい、東日本大震災が起きた日です。津波はもちろん、地震による死者や怪我人も膨大な数にのぼりました。これを機に、今一度、家の中の防災を見直レてはいかがでしょうか?

〇最も危険なのは「家具の転到」

東京消防庁によると、地震による怪我人の3〜5割は「屋内の家具の転倒や落下」が原因だそうです。これを防ぐ有効な対策は家具を壁・天井・床・柱などに固定すること。食器棚やたんす、本概など、それ白体が重い上に中
身が飛び散る危険のある家具は、特に対策が必要です。そこでオススメなのが、市販の「転倒防止器具」。天井に固定する「つっぱり棒」や、接地面に差し込む「ストッパー」は、家具や家を傷めず手軽に対策できます。釘を使って直接固定する「L字型金具」などは、より効果が高くなります。

〇食品や生活必需品の備蓄もチェック!災害時に怖いのは、怪我だけでなくライフラインの寸断です。水道・電気・ガス・流通などしばらく無くても暮らせるように、「備蓄」も チェックしておきましょう。

 

〇寒さからの開放感を楽しいイベントで満喫

いよいよ待ちに待った春!キリスト教圏の国では、この時季に復活したキリストを祝う「イースター(復 活祭)」が行なわれます。か
わいくデコレーションした卵を飾ったり、それをスプーンに乗せてレースしたり、隠して探す遊びをしたりします。どれも家族で楽しめる行事なので、お子様のいるご家庭にオススメです。 今年のイースターは4月1日。ご馳走を食べる習慣もあるので春の食材を、ふんだんに取り入れたディナーも艮いかもしれませんね。


なるほど!特選雑学情報

 Q.宝くじの当せん金には所得税がかかりませんが、他にどんな税金がかかるの?

A.総務省とみずほ銀行に聞きました。宝くじの前身は江戸時代に盛んに行われた富くじですが、1945年(昭和20)10月に政府が発行した「第1回宝籤(たからくじ)」が、現在の宝くじの原型になっています。

48年(昭和23)には当せん金付証票法が制定され、日本勧業銀行が発行業務を受託することになり、宝くじ制度の基本線が固まりました。この法律で当せん金には所得税がかからないことや、支払い開始日から1年で時候になることなどが定められています。また、地方自治体の財政を助けて住民の生活向上のために貢献するという趣旨などから、所得税だけでなく他の税金もいっさいかからないことになっています。

他の原因としては、ふだんの雨水や風も、高いところの土砂を少しずつ低い方へ流します。1年に数ミリ積もるだけで、1000年もたつと1~2メートルにもなります。逆に、周りから土砂が流れ込まない屋根上や台地の頂上などでは、ほとんど埋もれず、地表面のすぐ下から弥生時代の「戦争」時の高地性集落の跡が見つかることもあります。

 

Q. 旅行のパンフレットにある「政府登録国際観光旅館」とは、どんな格付けなのですか?

A. 国土交通省によりますと、戦後間もない1949年(昭和24年)に施行された「国際観光ホテル整備法」に基づくものです。当時は外国人観光客を誘致して外貨を獲得するという国家的要請があり、受け入れる宿泊施設を整備する目的で法律ができました。客室が広い、洋式トイレがある、外国語で対応できる、といった基準を満たせば、国土交通大臣が登録し、「政府登録国際観光旅館」「ホテル」と看板に掲げたり、パンフレットに印刷したりできます。

登録旅館は約2000軒、ホテルは約1000軒あり、税制上の優遇措置や建物の建設などに低利融資が受けられるといった恩典があります。廃業や新規オープンがあるため、その数は微増傾向です。

 

Q. ロケットは工場から発射台でどうやって運び、立たせるのですか?

A. 宇宙開発事業団に聞きました。国産ロケットのHⅡ型は三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所でつくられ、打ち上げの行われる種子島宇宙センタ

ーまで船で運ばれます。ロケット本体は三つの部分に分け、最も大きい一段目で直径四メートル、長さ三五メートル、重さ一二トンです。高層の組み立て棟でクレーンなどを使い、発射台となる移動台の上でロケット本体を組み立て、整備します。このまま発射台まで五〇〇メートルを移動、ここで衛星を載せ打ち上げます。

 

 

Q. どうしてサッカーの監督は、プレーのときネクタイにスーツなのですか?

A.Jリーグでは、1994年(平成6)の実行委員会で「監督は試合中ジャケットにネクタイを着用すること」が申し合わせ事項として確認され、95年のリーグから実行されています。これはプロリーグが発足して、海外のチームを迎えることが多くなり、見苦しくならないようにということから決まりました。

サッカー発祥の地、イングランドでは競馬と同じく競技場が社交の場になっており、監督が正装することは普通で、紳士のスポーツとしての礼儀といえます。


気軽に読める”輪のネタ”

Q.遺跡はほとんど土中深くに埋もれていますが、どうして?

A. 遺跡の発掘調査で一番上の現代の地表面からはいでいくと、順番に昔の堆積層(たいせいそう)が顔を出し、確かに古い遺跡ほど深く埋もれていることがわかります。例えば、大阪府八尾(やお)、東大阪市にまたがる池島・福万寺遺跡では、この地域の特産・河内木綿の栽培に使われた「島畑」の遺構が明治・江戸後期・同中期・安土桃山・鎌倉期に分かれて見事に出土、さらに下から古墳時代のムラ、その下から弥生の水田も見つかっています。これらは、度重なる洪水などで大量の土砂が陸地を覆(おお)い、どんどん地中に埋もれていった結果だと考えられています。河内平野では地下4メートルを超す深さで、弥生期の墳丘墓が見つかることも珍しくありません。

 

Q. ミカンや桃の缶詰は見かけますが、スイカや柿は見かけたことがありません。なぜですか?

. 日本缶詰協会とサンヨー堂(東京都)に聞きました。量は限られていますが、柿、メロンの缶詰はあります。スイカやバナナも以前につくられたことがあります。しかし、あまり量が出なかったり、消えたりしたのは缶詰の製法に理由があります。

 

果物の缶詰は殺菌のため、85~90度の熱湯の中を20~30分通します。このため形が崩れたり、食感が変わったりして、生のものとイメージが異なってしまい、あまり好まれないようです。

 

 

Q.ニュースなどで何万人目の入場者などと聞きますが、決め方は?

A. 大阪の水族館「海遊館」やワールドトレードセンター展望台などでは、自動改札のゲートがあり、コンピュータで常時人数を数えています。こういうところでは、ずばり決まります。改札が複数の場合は、達成時間が近づくと1カ所に絞る念の入れようです。

一方、きちんと数えず、大台に到達する日の午前10時など、時間をあらかじめ決めるケースもあります。式典に来賓らが出席するため、時間を決めざるを得ないというわけです。

 

Q. 阪神高速道路で「環状線まで35分」などの表示を見かけますが、どうやって計っているのですか?

A. 阪神高速道路㈱に聞きました。阪神高速の場合、道路上に500メートルごとにシャワーのような形をした車両検知器が設置されています。超音波で5分間に通過した車の台数と、5分間のうち何分間検知器の下に車がいたかを調べています。これに車の長さを加味して速度を計算、二つの検知器間の所要時間を推計し、それを積み上げていきます。またナンバープレートを読み取るカメラも設置されており、これで実際の所要時間も計り、計算結果を検証しています。

 


気軽に読めるくらしのネタ2

画像をクリックしていただくと、PDFデータにてご覧いただけます。

今月は、知っておきたい「気軽に読めるくらしのネタ2」について掲載されています。


気軽に読めるくらしのネタ

inos201610

画像をクリックしていただくと、PDFデータにてご覧いただけます。

今月は、知っておきたい「気軽に読めるくらしのネタ」について掲載されています。


ドア・ふすまのお掃除

inos201609

画像をクリックしていただくと、PDFデータにてご覧いただけます。

今月は、知っておきたい「ドア・ふすまのお掃除」について掲載されています。


調理家電・照明器具のお手入れ

inos201608

画像をクリックしていただくと、PDFデータにてご覧いただけます。

今月は、知っておきたい「調理家電・照明器具のお手入れ」について掲載されています。